適当キングダム

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マイナーカードのススメ 第4回

12月に入ってから毎日更新!(このブログにおいては珍しいことです。)
ついに生活のリズムがつかめてきたのか(`・ω・´)
…もう年末ですがorz

まぁ、またそのうち途切れる気がしないでもないですが自分のペースであれこれ他愛のないことを書いていきたいです。
マイナーカードのススメ第4回は「白骨狂の死霊使い」です。

紹介するにあたり最初に断っておきますが、このカードと人魚族の戦闘兵と比べてはいけません><
完全な上位互換、というわけではありませんが戦闘兵のドロー量、発動するタイミング(アタック発動は結構発動しにくい)、カードタイプから受ける恩恵etcを考えるとあちらの方が強い場面は圧倒的に多いです。
では、なぜこのカードを推すのか?というとまず1番の理由にレアリティの部分があります
戦闘兵のレアリティは☆2とパック買いをしないと複数枚集まりにくいものになっています。戦闘兵が2枚以上ファイルに入れないと真価を発揮出来ないということもあり、使いたいけれど使えないということもあると思います。
そういったときに代わりになるというわけではないですが、似たような働きをしてくれるユニットだと思います。

このカードに似た(援護可能でアタック時にドロー出来る)カードで魔法王国の魔弓兵がありますが、魔弓兵に比べてのメリットとしては
・カード単体で出した時にも手札が増やせる(魔弓兵の場合は援護等が必要)
・2回以上のアタックでの複数枚の回収が可能
等が上げられます。
あと、個人的な意見ですが援護発動でHPが増やせるというのも、オープンダメージ対策になったり、後攻持ちの強化の時も無駄になりにくく好みです。(ただ、ラスアムがメタ中心から外れつつある現在では、同AGIの運勝負を回避できるという意味でAGIを強化できる魔弓兵のほうが有用であるファイルも多いと思います。)

また、このカードの効果は「墓地からランダムで1枚引く」と普通のドローとは異なっています。
墓地に何もないと引いてこれない、引いたカードが相手にもばれるというデメリットがありますが、墓地に落ちていることの多いSPブーストや軽量ユニット(水の精霊やリヴァーレ等)はどんな場面でも有用なことが多いのでこの方式のドローがデメリットだけというわけではないと思います。

パラメータ的に戦闘向きとは言えず3枚差しなどはつらいユニットですが、ドロー能力があり、かつ援護の出来るユニットは結構使いやすいのでお試しあれ
…とはいえ戦闘兵のほうが(ry

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