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適当キングダム

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LH初期スターター考察 ローティア編

4種類のスターターともにテーマ色以外は同じユニットがつまれていて没個性といった感じで寂しいです。
(リフェスは切り裂く太陽王国の騎士、ローティアは幼き少女の霊、ゴウエンは制圧の重装歩兵、フォルカウは魔法王国の魔弓兵
確かにどのユニットも標準パラ+αで使いやすいカードだし、むやみやたらと初心者カードを増やしたくないのもわかりますが…

リフェスのスターターの時には若干カードの変更が多かったかなと思うことが多かったので今回はなるたけ変更せずにいければ…と思います。

スターターの中身は(。っ・Д・)っ
LHローティア初期スターター

本編は続きから

まずファイルの第一印象としては「重い」という感じを受けます。
援護前提のユニットが多い割りに、水の精霊などの軽量ドローが入ってないため、ちゃんと計算してプレイしないとすぐに手札が枯渇してしまいそうです。
優勢下の死の線を切るモノ美声の魔歌術師のコンボは確かに強力ですが優勢下という条件がつく上に、SPを5消費し、手札も2枚消費します。それだけの消費をするなら優勢さえ満たしていたら他のカードでもいけるというのが個人的な評価です。
優勢以外でも奇跡の果実を使えばコンボは成立しますが、今度は優勢のHP50 AT30 AGI3のLv3標準ユニットとAGI運ゲーをしなければなりません。消費の割りに分のいい勝負とはいえないです。

また、このファイルは援護の方向性でかみ合ってない気がします。無慈悲な死は先攻持ちやゴスペルアメジストモナクのようなアタック無効化ユニットと相性が良いのですがそのようなカードはこのファイルに入っていません。
また、突撃という方向性がまったく逆のカードが入っているのも気になります。

改造するならファイルの方向性を一つに定めたうえで、そのカードと相性のいいカードやドローを入れていくことが大切になります。改造例は次回の記事で

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