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LH:2/16修正カード考察(リフェス・ローティア編)

今回もやります!カード考察。もといカードの感想を述べる記事(笑)
今週はいろいろと学期末ということでいろいろ用事があるのでそんなにテンポよくといった感じにはできなさそうですがあしからず><

まずは、旧カードの修正から
カードリストは以下から
2009年2月16日 パラメータ変更カード一覧

なんでか今回はPDFでの発表。
…とても、とても読みにくいです。

修正カードが多いので今回はリフェス・ローティアのカードを紹介となります。
考察は続きからどーぞ

連続の魔法弓兵
アタック発動がAT依存になってやってることは斧を持つ男と実は同じだったり。
素の能力でレベル3平均パラのユニットに負けるのは結構なマイナスな気がします。
AT強化からの対大型の使い方も同レベルに太陽王国の聖騎士がいたりしてウーンといった感じ。

太陽王国の神殿騎士
神殿騎士らしく?勝利エリアスキルがつきましたが、神殿騎士の能力では使えなかったり少し残念な感じ。普通に使ったとしても寂しい感じの能力となってます。(´・ω・`)

グリフォン
レベル5相当の能力を持ちながら勝てばレベル3相当で出せる!!と最近似たようなことを書いたような…
エルドラードがいましたね、残念ながら
条件はありますがあっちの方がスキルもあるので優秀かと
モンスターですが敗北エリアはないのでボルバロンファイルとはあまり関係ないですね。

夜明け
黒EXが強かった時代に急遽作られたカードのような印象がありましたが、これ位軽かったら神族をリフェスに変えてリフェスのユニットや渡り歩く少女剣士で奇襲といった使い方もできるようになりました。
炎の玉でも打ち消せないし、地味にレレイウやヴェルベットの能力発動を防げたりすることもあってなかなかスパイスとしては面白いカードではないでしょうか?

癒しの神官
魔術の使い手や水の精霊がいるために治癒のお供とはならなかったですがSPが4増えるのならば…
でも自分は水の精霊使うんだろうなぁ(笑)
選択肢の一つにはなってくるかもしれないですね。

神罰少年神官『カジェル』
つい最近リサイクルしてしましました(´・ω・`)
2枚しかないし、EXは上方修正はしないと思っていたのですが迂闊でした><
持ってないと異常に使いたくなるのが人情なのでしょうか。
レベル相当の能力を持ちつつ勝利発動で相手の手札を制限できる。個人的に好きなアイシャとも相性が良いです。
地味に元からの能力も厄介な敗北時発動や勝利敗北エリアの発動をシャットダウンできて役に立つことは多いです。

月公国の精鋭騎士
今回の修正と7弾追加で月公国ファイルを作らせようとする動きが見え隠れ。
種族ファイルが増えるのはアルテイルの二の舞になる気がしないでもないですが、使われていなかったアンナ様や月公国の精神兵団のような地味な良カードにもスポットライトが当たるようになるのはいいことですね。
さて、このカード自体はサポートなしで出してもレベル3標準パラには勝てるようになっていて、この点はかなりの改良点かと。
AT+20の援護だけでも、オープンダメージだけでは死ににくく、優勢下ならAT140までいくなど相当な安定感を持つため優勢黒の殴り合いでは個人的にはお勧めカードです。
グリモアでサポートしてもHPは増えるというのもポイント高いです。
ただ、分解には普通に引っ掛かるのはご愛敬。

月光の戦士
LHの黎明期では自分もお世話になったカード。ただレベル3どうしのの小競り合いで手札1枚消費とはやはり痛いもの。
全体的に強化された感じで同レベル間の殴り合いならなかなかの安定感。
オープン発動と勝利敗北エリア発動がかみ合っていない感じもしますがエスカティアを利用したローティア単色だったら使えなくもないのかな?

月公国の再生騎士
以前は恐ろしいほど燃費の悪いカードでしたが、修正によって燃料が手札から山札になったことで大分事情が変わってきます。
レベル3とは思えないほどの耐久力によって運が良ければAT<70のユニットにならば優勢を無視していろいろなカードに勝てる可能性を有しています(ラウンドの関係なんかで厳しいことはありますが)。アタック・カウンター発動を何度も発動させてしまう可能性には注意ですが…
山札を削る(実は選択できます)ということはファイルによってはプラスに働くことも多いので面白いカードではないでしょうか?

強制再生
普通に考えるならばHPが増える援護で無問題
大事なのはこのカードにロマンを見いだせるかどうかでしょう…

真夜中の犬
AT発動が発動すればレベル3標準パラを狩りつつ、勝利時発動で1ドローとテンポの良いカード。
援護もできて優秀だとは思うんですが、カードタイプ:野犬が少なく、神族も被っているのでAT発動の確率を上げにくいところをどう解決するかが課題になりそうです。

罰の穴
一見恐ろしいほどのダメージが期待できそうですが、相手の墓地依存であるため自分でダメージ量を調節できないのが痛いです。
重いし、序盤は手札で腐るし、ヴェルベットは対策するほど使われてないのであまり見る機会はなさそうです。

指揮官『ヴァイオレット×2』
サポートにカードがあると発動できなくなり、このカード自体をサポートしておくといった使い方はできなくなりました。このカードは魔法少女ファイルではキーユニットですがこの修正で使えなくなるといったことはないでしょう。
7弾でも魔法少女が追加されカードプールが大きくなり強くなっていく魔法少女を少し弱体化させるという意味ではこの修正は妥当修正かなと思います。

月公国の女剣士
真夜中の犬と同じような修正をされたカード。
確かに強いんだけど、序盤戦からローティア3枚を手札にくるようなファイル構成にしたとき、このカードのパワーでは居場所がない気がします。
SP減らす効果辺りもいじったらよかったのかもと思ったり。

修正を見る感じではレベル3ユニットプラス援護の戦い方を推奨している感じですね。
7弾ではSPロックのカードが多かったイメージなので環境的には小型ファイル推奨といった感じなのでしょうか?
ゴウエン・フォルカウ編は別記事にて

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