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LH7弾カード考察 ゴウエン編

グリムスが大人の木になっていたり、本屋で面白そうなものを見つけたりと記事にしたいものがいろいろあるのですがとりあえず考察を。
7弾発売からもう1週間。はやくアリーナに行きたいです。

カードリストはこちら

本編は続きから

竜眼の王『アインハザード』
竜族3枚というのがかなり厳しい。ヴァッサーを前提にしても竜族だけで大型ファイルが組めるのかは疑問なので発動条件を満たせるファイルが作れるのだろうか?
翼竜は1枚あるだけで標準パラ以上の能力を持つので弱くはないいんですが…。
ただ、勝利エリア発動でこれだけ能力を上げれるのは面白いのでコンボ要因なんかでは夢のある存在ではないでしょうか?

爆炎の咆哮
シンプルかつ強力な能力。
オープンダメージは相手の神族を選ばないという意味で特化すれば強いとは思うんですが、今までパーツが足りないためかあまり見ることはなかったように思いますが修正と新弾追加でどうなってくるやら。
爆炎の咆哮はレベル5相当まで狩れるため中盤戦までなら十分にやっていけるはず。
終盤戦はヴェルベットやアルフォンスあたりがいるので盤石の体制なのかも?

傭兵王国隊長『デルラール』
山札から勝利エリアに置くという旧フェティスに似たような能力。
しかしわざわざ勝利エリアにおくようなカードがあるのだろうか?
そして、置きたかったカードが落ちてしまうという恐怖…
正式兵あたりとはなかなか相性は良さそうです。

妖精剣士『ミゼット』
対大型用ユニット。レベル3先行パラ(HP 30 AT 20 AGI 5)と渡り歩く少女剣士のように入れるユニットに迷ったらいれるというような感じにならないのはいい感じ。
相手次第ではコスト以上の仕事をし、そこまで相手を選ばないため様々なファイルに入ってくる可能性を持っていると思います。

終末を呼ぶ獣『ベヘモス』
重いよ~ アタック発動だよ~。
わざわざ山札を削ってまでやる効果なのかは疑問です。
この能力ならレベル6位でいいと思うんですけどね。

妖精族の暗殺者
相手の高レベルカードを狙って狩れると見るべきか状況次第では1枚も捨てさせられないと考えるべきか…
駆け出しの暗殺者のような1敗確定で捨てさせるかどうかというユニットはやはり使いにくいという印象があります。
妖精族分が足りないときくらいでは使えるかな

巨大な多足の甲殻
モンスターで敗北スキル持ちですがボルバロンとの相性はイマイチです。
勝利エリアスキルで山札に戻るということで何回も使えるんですがこの重さではそう何回も使うことはないでしょう。
普通の敗北エリアとして使うには重すぎるので直接置くようなカードと使うとよいでしょう。

巨大昆虫
カウンタースキルでATが40になってしまいますが、それでも優勢神族関係なく優勢神族下のレベル3後攻パラ(HP 70 AT 40 AGI1)と戦闘員としては優秀。
ただATをどれだけ援護で強化しても上がらないため終盤戦は厳しいかも。

身軽な傭兵王国の剣士
条件次第ではレベル3標準パラを倒すことができます。
援護発動もあり、傭兵の馬騎士を軽量化した感じでしょうか。
ただ発動条件を満たすためにはおそらく10枚くらいは傭兵を入れなくてはならないのでファイル拘束は厳しくなるでしょう。
勝利エリアは別段強いといった感じではないですがデルラールあたりとは相性が良さそうです。

地面を歩く翼竜
返却されないという本家の能力を再現。フォルカウのサポートは前環境まででは1番使われていたので命中率は高そうです。素でもレベル分の能力もあり、よくつかわれるカードになると思います。
返却されないということで大事な時での安定感が高くこのカードに強援護を積むというのが優勢赤での定石の一つになる予感。
もともとフェリアの影響でサポートの使いづらかった優勢赤ですが、さらに使いづらくなったと思います。

傭兵王国の二丁拳銃
優勢下ならレベル3標準パラに一方的に勝ちつつ、勝利エリアからプレッシャーをかけれます。
傭兵王国の魔法使いに似た効果のカードですが、あちらは他優勢でも運ゲーで勝てる、こちらは確実に優勢赤では勝てるといった感じ。目的に合わせて使うとよいでしょう。
何気に援護でも使えるのでそこらへんも覚えておくといつかは役に立つかも…?

妖精族の重剣士
数少ない安定した妖精族の他優勢狩りユニット。勝利エリアには依存しますがレベル2で優勢神族の影響を受けなくてもAT 50を実現するLH界有数のコストパフォーマンスを実現しています。
援護でも使え、終盤でも腐りにくく強いカードのように思います。
ただ、カウンタースキルはこのパラメータ、援護タイプでは空気ですね(汗)

妖精族の治癒術師
ついに赤にもできた魔歌術師タイプの援護。
オープン発動が使いたくないときにも発動してしまうということは発動条件の厳しさからないと思いますが、この能力と援護の相性は悪いな~。
便利なタイプの援護なのでちょくちょく使いたいけど、妖精が多いファイルなどにすると使いたくないときにも発動してしまう…
魔歌タイプの援護は他のカードが優秀なのでこのカードを使う理由というのが普通のファイルにはあまりないというのが残念です。
人魚ファイルなんかで使えたら墓地回収しながらライフ回復もできて便利だったと思うんですけどね。

群がる顎
よく見てみるとこの絵グロテスクですね…。 このカードが流行ったアリーナ… 想像するだけで恐ろしい。
レベル1ですが手札にこのカードがあったらレベル5相当、3枚あったらレベル9相当(?)になります。
ただ、ファイルに3枚突っ込んでもこのカードを選択的にドローできるカードが青の獣術使い位なので1回の勝負で使えて1回というのがつらいところです。
1回使うと手札から山札にカードが移動するため、実質のコストは2~3という辺りも注意しておきたいところです。

石の牙
今回登場のグリモアの中では1番注目していたり。
HP+60のグリモアは今まで聖域の鍵しかなくレアリティの関係で使いたくても使えなかったのですが
このカードの登場で解禁!といったところです。
星竜のようなあと一歩パンチの足りなかったカードにつけるもよし、アネットのような一撃必殺ユニットにつけるもよし、今回登場のカウンタースキル持ちにつけるもよしとなかなか使いどころはあると思います。

それにしても、人魚族、カーバンクル、妖精族はいつの間に同盟を結んだんだろ?

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