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LH7弾カード考察 フォルカウ編

長かった7弾考察もこれにて終了。
個人的には騎士や魔法少女ファイル辺りが組んでみたいですねー。
魔弾の射手や長ぐつをはいた猫、彷徨う魔剣を基軸にした低コスト+SPロックファイルのようなものも組んでみたいし…
春休みが待ち遠しいです^^

カードリストはこちら

本編は続きから

大罪の聖騎士『デュランダル』
★5カードがガチな強さとLHでは珍しいカードのように思います。(旧魔獣王もそうでしたが)
1発耐えれればかなりの確率で勝てるというカード。また戦闘用スキルがそのまま手札に直結するというなかなかの強カード。HP+60の援護をつければそうそう突破はされませんし、優勢神族をあまり選ばないという意味でもかなりの強カードなのでは。
山札を無作為に削っていくため聖なる光がスキルで落ちてしまった時のために、あふれ出す魂のようなピンポイントで墓地から回収できるカードとセットで運用する必要があると思います。

調整体『ノゼ』
最終的にはあんなお姿になってしまったノゼ様にもこんな可憐な時代があったんですねー><
能力の方はユニット版光の写し身。
ただ、光の写し身にはないメリットとしては、相手がノーセットでも引き分けにはならないことや相手が水精霊などのデコイを出してきてもSP払って変身しない点ですかね。
ユニットのため様々な援護でサポートできるといった部分もポイントが高いです。
優勢青以外では厳しいという面も出てきますがこの安定性とコストパフォーマンスがそれを補って余りあると思います。

魔導騎士『マルジューク』
フォウカウのパートナーユニットマルジュークとウルグラント。
この2体はそれぞれをサポートとして使った場合以外にもリフェスやローティアとのカードとセットで使った場合にも効果があり、それぞれが援護発動があるため腐りにくい。二枚羽が可哀そうでしょうがないです(´;ω;`)
マルジュークがメインになるとSP6、手札消費2枚でHP120 AT40 AGI2で2枚ドローと強いユニットを作りながら、この手にユニットの弱点である手札消費の激しさをカバーできる強い組み合わせのように思います。
また、リフェスのカードをサポートに置いた場合はSP2還元といった能力を持ってます。
ユニットのパラメータ的に守備力強化等とはそんなに相性が良いとは言えばせんがSPバックは損になるということは絶対にないのでSPブーストなんかとも組み合わせてもいいのがいい感じです。

魔導騎士『ウルグラント』
ウルグラントをメインとした場合はSP6、手札消費2枚でHP110 AT40 AGI3で相手のSPを3削ります。
パラメータ的にはどちらをメインとしてもあまり変わらない印象を受けるので追加効果でどちらをメインにするかを選ぶといった感じでしょうか?
オープンでSP3を減らすのはSPロックの能力の中でも強い部類だと思うのでロックが有用ば状況ならばこちらメインで行くとよいでしょう。ただSPを減らす効果は不発になることも多いのでメインはマルジュークメインになるかと。
ローティアのカードをサポートにおくと先行能力が付加されます、ローティアのグリモアは戦闘用というよりも手札破壊やSPロックなどのものが多いので援護発動のカードを使うとよいかも。
優勢青というのは先攻がつくだけでラスアムや魔法王国の格闘家などに勝てるためそういう面での有用性にも恵まれているといえます。
7弾追加によってカードタイプ:騎士のカードが各神族に優秀なものが追加されたので騎士ファイルというのもなかなかに面白いものになってくるのでは…と思います。

海神の怒り
新たな返却カード。LHのカードの中も有数のハイリスクハイリターンっぷり。
相手にサポートがある場合問答無用でユニット返却。サポートがなければ実質こちらのライフが2も削れます。コストが4であるという面も考慮すると読み違え=敗北の等式が成り立つと思います。
終盤でのサポート使用率は原則的には高く、ファイルタイプからこのカードを読むということはほぼ不可能なので命中率は悪くはないです。
このカード警戒でLP1対1、高ゲットSPのような場面でも、すぐに勝負に出ずサージスや水精霊治癒で一呼吸おくということも1つの大事な戦略になってくると思います。

魔王王国の鏡剣士
英雄割拠の優勢青に現れた新たな主力候補。
グリモア無効後パワーアップ、オープンで減らされたHPを回復とかなり強力な能力持ちです。
ゴウエンのオープンダメージ各種はこのカード1枚にすべて無効化されるという天敵カード。
SPブーストも無効化してしまうので、ラスアムで勝ちながら失敗でSPブーストというような優勢青ではよく見かけられた手も打ちづらくなるのでは?
対ラスアムなんかを考えてみてもオープンでのダメージ無効化できるのでなかなかにいい勝負をします。
魔法王国の格闘家+ユニット援護辺りには何もできずに終わるのでそういった意味では優勢青はさらにカオスになってくるのでしょう。

呪印を使う大剣使い
LHでも大抵不遇の呪印使い。
今回は優勢神族ならSP1で攻撃力倍加。援護発動もAT+10があります。
ただ、優勢青には鈍足、高HPのようなユニットは少ないので、このユニットの高ATが生きる機会があまりないかと…AGI4なんかだったらまだよかったのですが
援護で使うにしても、優勢神族でなければ倍化せず援護発動の前にオープン発動が発動するため両手に斧を持つ男ほど攻撃力が増加しないと、あまり見るところはないように思います。

急降下する翼竜
相手がレベル3以下なら攻撃型に変わるのですが、むしろそれは相手のレベルが高い時にやってほしかった…
勝利エリアスキルはドロー+山札破壊という感じですが、正直相手に引かせるくらいならデコイ出さないよなーと思います。例の如くないよりははるかにいいですが…

禁断の書
新たなSPブースト?
勝利時発動まですれば、SPが3増加して手札が1枚増えて、レベルを考えた時にはそれなり。
負けてしまった時は手札の分を考えると実質SP増減±0とさびしいカード。
山札に1枚置くというのも何かコンボの可能性を感じないわけではないですが、大抵発動順の関係で無理。
このカードを入れるくらいなら失敗か水の槍を入れておけばいいと思います。

氷の結晶
先攻付加同様、アタックできないもコスト安くなったなぁー。
タイプ:魔術師/師匠級魔術師は種類も多く意外なユニットが持っていたりします。(たとえば、調整体『ノゼ』も魔術師だったりします)
個人的にざっと見た感じそこまで凶悪そうなコンボはないもののアタックできないというのはアタック発動も防げるのでなかなかおもしろい能力だとおもいます。
魔術師と一緒に使わなくてもレベル分の仕事はしてくれるためファイルに入れやすくなっており、そこも個人的には評価が高いです。

偵察の有翼人
遊弋と書いて「ゆうよく」読むんですね。初めて見ましたこの単語(汗)
各色にいるレベル2 HP30 AT20 AGI3のカウンタースキル持ち。何でこうスキル発動できなさそうなパラメータのユニットにつけるんでしょう…
勝利時発動で1枚ドロー、カウンター発動で自身が手札に戻ります。レベル2ならオープンで1枚ドローできる梟の賢者や青の獣術使いのようなカードがあるので正直見ることはないんじゃないかと。

侵魚/平和を望むモノ
侵魚にも新顔登場。なんですけど…
このパラメータにカウンタースキルつけちゃダメだって何回言わせれば!
しかも苦労して発動させたら両方共のAT減らしちゃうし。
こういったスキルを付けるならアタック発動でSP減らすような双方のATが減る利点をつけないと誰も使わないと思うんですけどね…

巨大エイ
めずらしくカウンタースキルを発動できそうなカウンタースキル持ちです。
敗北時発動、カウンター発動とどれもレベル3分の仕事をしてくれているのでGetSPが3くらいの時にとりあえず出す古い城の死霊のような使い方ができるように思います。ただ序盤はグリモアが1枚も墓地にないということはザラにあるのでそこら辺はいつでも能力発動が意味をなす死霊の方が一歩上といった感じ。

魔法王国の巡回兵
フォルカウの☆1が手抜きにしか見えないんですが…
言いたいことはほとんど偵察の有翼人と同じです。
このレベル帯の選択ドローはオープン発動であることが大事だと思うんですけどね…


大失敗
効果そのものより効果の挙動が気になるところ。
ほんとに相手の裏にした手札から1枚選ぶんでしょうか?
このスキルの書き方はほかのカードゲームからの借用の匂いがぷんぷんしますね笑
効果自体はブーストなのに安定しないという意味であんまし使われないだろうな~といった印象。
地味に個人的に嫌いな勝手に勝利エリアを変えていくカードだったりします。

ウルマルのところであんなに書くことになるとは… おそらくフォルカウ考察が一番長いですね。

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