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適当キングダム

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LH 4/24追加EX考察

冷静に考えてみれば以前から出ているEXなんかも自分では考察記事にはしてないため書いてもいいような気がしますが、16枚とちょうど見やすそうなサイズになりそうなんで新規追加分のみです。

カードリストはこちらから(カードをクリックするとカードリストに飛びます)

長いので本編は続きから

使者『ヴァイスフォーゲル』
このカードを使える日をどれほど待ったことか…
能力としてはほぼ太陽王国の聖騎士の上位互換と言って差し支えないでしょう。
気になる点はHP+20の援護をしたときにAT40の優勢下のユニットにAGI勝負によっては負けてしまうところくらいでしょうか?
勝利時発動のリフェスカード入れ換えは序盤で手札で腐りがちな治癒呪文を今使えるカードに変えたり、終盤で治癒呼んできたりと使い勝手の良さそうな能力です。
挙動としては手札のカードを戻してからの山札から選ぶ形のように思われるのでデメリットとして働くことはないみたいです。

使者『ノワールヴァイデ』
ヴァイデって何って訳すんでしょうか?ほかの御三方は大体の意味はわかるんですが…
能力としては珍しい敗北時発動が目を引きます。
聖なる光と組み合わせることでかなり安くダメージを軽減できます。
ただ聖なる光が1つのファイルに複数枚積むカードではないため、そういうこともできる程度で覚えておく位が吉でしょう。
カウンター発動でのSP2ゲインもカウンター発動という発動確率の低いスキルであること、魔弾の射手とは違いランダムで山札が削られていくため使いにくいカードの印象を受けます。
敗北時発動も含め削られるカードが選べるなら評価は違ったものになったはず。

使者『ルージュエーステ』
なんというかおっちょこちょい^^;
歪んだ狂信者に3枚消費してかえって自分で手札破壊してしまったりするのが見えすぎて怖い。
同レベル、同パラメータにコストパフォーマンスや種族的な使いやすさのある傭兵王国の魔法使いがいるためそこまで見るカードにはならないと思います。
AGI3っていうのもなー。

使者『ブルーリジット』
今回の追加カードの中で1番きな臭い&おおざっぱなのはこれのはず。
パラメータとして貧弱、アタック発動という不確定要素、墓地に8枚送られる圧迫感とデメリットを挙げるとそれなりにあるんですが、それを踏まえても手札10枚はさすがに多い。
ガフクのことも思い出してやってください…
墓地に送られるというデメリットも聖なる光であったり魔獣王リヴィエラなどで十分カバーできるし、このカードは手札を山札に戻した上で墓地に捨てるため意外に山札の削れは気にならないのでは…
10枚もドローすればフォルカウのカードはよほどのことがないと引くわけで、勝利してしまった暁にはフォルカウカードの擬似選択ドロー。
また、これほど能力を持っているのに援護でも使用できます。
手札破壊なんかでコツコツ落とした後にやられたら発狂するとおもいます。多分。

赤竜の神官『コレット』
竜眼王四盟友も含め、今回追加されたEX3パックはイラストが魅力的なパックだと思っていたのでLHで使えるようになって個人的にはうれしいところ。
コレットは少女神官の竜族参照版といった感じ。
強化幅はかなりのもので竜族に援護をつけるとすれば、竜族の高いHPも加わりまさに鉄壁。分解などを使わずに倒すのはなかなかに難しいのでは?
SP消費面やドローの問題を解消できれば竜族ファイルも一線級ファイルになる予感がします。

黒竜の暗殺者『ミュルナ』
竜眼王四盟友の4枚はすべて竜族、翼竜族推奨カードのため、パック買いができればそれが1番良かったのかも?
ミュルナは勝利/敗北エリア翼竜がいる時パワーアップ+手札1枚破壊、アタック発動で手札破壊と地味な感じ。
なんだかんだで翼竜は重いカードが多いため、この能力のために翼竜を前のターンに使うのは厳しいところ。能力が発動しても捨てさせられる量は狂信者や愛を唄うモノとそんな変わんないあたりポテンシャル不足は否めない感じかと。

銀殻竜の剣士『ダイソン』
吸引力のかわらないただひとつの(ry
このパックが出た当時には掃除機の方はあんまり有名ではなかったでしたけど^^;
手札に竜族3枚でHP70 AT40 AGI4 オープンでHP30削る強カードに。
やってることはアインハザードに似てる気もしますが、あっちは勝利エリアに真髄があるようなので、戦闘力重視の場合はこちらをどうぞ。
気になる点としては竜族、翼竜族ファイルを作った時ゴウエンにはスキルが強力な火竜や戦闘力の高い、火山から飛び出す飛竜がいるのでアイン含めてこれらのカードのスペースあるか?ということなんですが…

蒼竜の魔術師『ミルドレオ』
赤竜国の面々は竜族、飛竜族のカードを参照はするが自分からは引いて来ない困った方々。
ですが、ミルドレオはさすがパーティーのまとめ役といったところかちゃんと2枚もl引いてきてくれます。
レベル5と重いですが、勝利/敗北エリアに竜族/飛竜族がいればSPが2バックするので意外と使えるチャンスはあるはず。
また、いつもいつもくどいですがフォルカウの師匠級魔術師なので押し返す波や氷の結晶などと組み合わせることができます。

太陽の暴君『ギルエンサ』
能力としてはレベル5相当、勝利時発動で条件付きのバルティア。
ゲットが低いラウンドならば安定して狂信者や古い城の死霊なんかを狩れるのが、基本ノーセット見込みか海神の怒りなんかの特殊援護をつけないといけないバルティアとは違うところでしょうか?
白のカードは使用率低めなんで決まれば次のターンでもイニシアティブがとれるのは強いところ。
ただ、条件がなかなかに厳しく、真教3枚は専用ファイル組んでも終盤でなければそうそうそろわなそうですし、真教のカード自体が手札破壊なんで普通のファイルでバルティアを使うような迫力はないように思います。
シンプルながら魅力的なカードの様に思います。

仮面の悪魔『フォルフェナク』
優勢黒における他色キラー。
啓示ラステなんかの影響で黒のカードが出されることが減ってきた環境の中いい感じのメタカード。
相手ユニットカードを墓地に送るという珍しい能力でこっちも返却されたり和平交渉されたりしなければ勝利は確定です。
勝利時発動もありメタだけで終わらないのもなかなか。
レベル4と重めな点やオープン発動で墓地送りにしてしまったカードには勝利時発動が使えない(多分)辺りがネックかなー。
優勢無視して出したカサンドラや啓示ラステを狩ってSPロックが使えるのが理想なんですが。

怪人『ベルティアー』
カウンター発動で両者のHPを減らすため引き分けを量産しそうな気配。
こちらがレベル4だして引き分けになったら相当なロスなので結果としては使いにくいカードになってしまうかな?
やはり同レベル帯の鋼が優秀ですからね(´・ω・`)
不死霊体ではあるんですが、種族ファイルには入らないかなー

聖剣『フォヴォンツア』
単騎で出す分には結構使いやすいレベル3。優勢青にはAGI3あんまりいないような印象ですが弱くはないと思います。
援護で使った場合は引き分けを狙いに行く感じ。
ただ、こちらがカード2枚使って引き分けに持っていくというのは大抵の場合は使用側のディスアドバンテージが大きいので緊急回避的な時のみとなりそう。
2つの使い方ができるという意味で使いこなせれば強そうではあります。

伝説の勇者『カティラ』
相手がリフェス以外なら1ラウンド目はダメージ受けないということは標準パラ同士の戦いならば優勢無視しても運次第では勝てる!!
水の槍つければ確定で勝てますし、勝利時発動で能力発動のコストはカバー可能。
と、書けば強いような気がしてきましたが似たようなことは切り裂く太陽王国の騎士で出来ちゃうんですよね…。
優秀なレベル3ではあると思うんですがそういったカードは結構あるもんです。
ただ、無慈悲な死との相性は抜群です。
というかそこが真髄?

集団の暗殺者たち
ついに暗殺者ファイルの時代かと思いましたが、ランダムに選んでおくのね…(つд`)
選んでおける能力だったら場合によってレレイウや月光の暗殺者おけたりして面白いなーとおもうんですが。
AT+20しても優勢黒でなければまともにユニット狩れるカードがいないんですよ、暗殺者は。

炎の拳
実は珍しいAT>50のカード。今までのカードでもジュッズヴァー、ザルグール、ディスタだけでした。
強力なパラメータですが結局レベル5相当。そうなると手札依存ではありますがカサンドラの方がドローも付いて安定。
HPがAT40のユニットの優勢でAT2倍にちょうど負けるパラであったりと地味に不遇なパラ。
優勢下ボルバロンとAGI勝負次第で勝てる貴重なカードではあるんですが…

幼い魔術師『リレーラ』
普通に使えば手札入れ換え、援護で使えば運ゲーの作り手。
どんな勝負でも運ゲーにしてしまう、というのは一見強そうに思えますが、重力束縛を見た事無い現状をみるとそうではないんだと。
一応飛べない鳥の王とはアタックが先に発動すればこちらが勝ちというコンボにできます。
飛べない鳥の王が他では使いようがないのでどうってことないコンボですが…

個人的にはヴァイスフォーゲル、ミルドレオ、カティラ辺りが好み。
ブルーリジッドは使ってみてからやばいかどうかの判断下そうかな…

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