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適当キングダム

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LHカード考察「4本の魔剣」

どうも5月~6月のカード怒涛の追加と自分のプレイ時間の不足によってやる気を相当に持っていかれたようでほんっと最近inしてないなぁ~
そういう意味ではこの記事も感想を通り越して妄想の部類なのかも><
まぁいつか復活したときのための備忘録としてつれづれと書いていくことにします。

カードリストはこちら

本編はいつもどおり続きからです

◎夢幻『ロウワン』
今回のEX4枚の特徴として、手札1枚を任意ですて、その代わりにレベル3以上の能力を発揮することができるというのがあります。
フェンリルEXが近いイメージでしょうか?
ロウワンはほぼ純粋に戦闘特化しているので序盤戦などでは2つめの能力も発動しないため単騎で使っても手札が少なくなって厳しくなるイメージがあります。
能力のほうですが、対戦相手のAT-10、AGI-2して相手手札1枚を山札の1番上に戻すという、イメージではブラフマに使い感じでしょうか。
墓地に7枚以上のカードという後述するバルバラ、アルロイと同様の条件を満たすことによってさらに戦闘力強化。相手へのAT-10と後攻付加、自身のAT+10がつき守備力強化なり水の槍なりの軽強化でも最終局面まで安心して頼れる性能となっています。
ただ、AT減少という耐えて勝つ能力と後攻付加やAGI減少という先に殴って勝つという能力が共存していて無駄が多いような印象も…
まぁ、さまざまな状況に対応できるという意味では面白いですが。

一応発動条件でのSP-1があるので自分のSPが0では2つ目の能力は発動しないみたいです。

騎士隊長『イレース』EX
自身は太陽王国ですが神殿騎士のオープン同様勝利エリアに神殿騎士を持ってこれます。
しかし、別段高い能力値も持たず自身が勝利エリアスキルがなく、シャーティアの援護をつけれないこのカードをわざわざ神殿ファイルに入れるのか?というと結構疑問ですね。
勝利時スキルは山札の上に持ってくるという点では面白いのですが、対象が狭いのと、自身がレベル4というなかなか無条件では出しにくいレベルであるのがこのスキルの魅力を半減といったところでしょうか?
神殿勢はちょっと前のEXラッシュでそこそこ強化されてますしなんとも立ち位置の微妙なカードといった感じです。

常夜『バルバラ』
オープンで相手の手札を1枚破壊して自身のAT+20
優勢下ではAT80となり単騎でも安心なパラメータ。
墓地7枚以上の場合はアタック発動で更なるAT強化と相手の手札のユニットカードを選んで1枚捨てさせるというなかなかえげつない能力。
ただそうした場合自分も手札から計2枚捨てているので任意とはいえ厳しいところもあります。
2つ目の能力まで含めると優勢を無視してもそこそこ狩っていけるため、優勢無視してアタック当てながら勝つということは魂削りの女剣士などに比べるとだいぶねらいやすい感じです。
使いどころは結構難しそうですが勝てる手札破壊ユニットということで使い方次第といったところでしょうか?

近衛兵長『アフェエミナ』EX
オープンでドロー&SPロックということでコストを考えるとそれだけでも十二分なカードです。
オープンの発動条件しかり勝利/敗北エリアスキルしかり月公国ファイル用カード全開で使えるファイルはおのずと少ないですが援護でも使えて使い勝手はいいはず。
立ち位置がオーバースペックのアンナローゼとかぶってしまったのは残念としか言いようがないですがこっちは真性の月公国カードなんで差別化はできる…はず?

獄炎『デスラスタ』
アグニにもろに被るのは自分だけではないはず。
カードテキストは知らないんであんまし言及はしませんが…
能力としてはボルバロンに似ているようなそうでもないようなといった感じ。
1つめの能力だけでは優勢下を勝ちきることはなかなかに厳しそう。
2つ目が発動すれば一気に化けますがこっちは条件が非常に厳しい。
そんだけ貯めれば3番目まで発動できそうな感じで優勢を選ばずとも相当の範囲を狩れそうですが、さすがに警戒もされる気がします。
安定して使うには2つ目の能力の条件を迅速に達成できるギミックなりファイル構成が必要になると感じました。
そこまでしても結局純粋な戦闘要員(一応山札削りは持ってますが)なのでゲットが低いラウンドが続いたりすると涙目なんですがね。

旅する猛獣『アスート』EX
最近の傭兵の強化っぷりはすごいですね…
アタック発動であったりオープン発動でそこそこの戦闘力を持っておりユニットとしては落第点といった感じでしょうか?
傭兵でなおかつ勝利エリアスキルを持っているので本領はそちらといった感じ。
このユニットの場合は相手の勝利・敗北エリアスキルを消すというものでラドル等特定のユニットとあたった場合は役に立ちますがその他の場合はそこまでといった感じ。
ATは低くフィエルテやミザリオなんかとは相性が悪いような感じもあります。
傭兵ファイルに入れるかはメタや自身のファイル構成と相談といった感じでしょうか?

妖蛇『アルロイ』
他の3人(3振り?)同様自分の手札から1枚カードを捨てなければ能力発動ができませんが、このカードの場合は効果によって2枚ドローできるのでその点はあんまし心配せずに使えます。
アタック発動はドローとダメージが両立した感じの能力で優勢を無視してもなかなかの打撃力があり、アドバンテージもがっぽり稼げます。
ただ、このカードがAGI3なため能力発動が大抵運勝負なのがネックといった感じでしょうか?
勝つユニットというよりはアタックを確実に発動させてアドバンテージを稼ぎたいためのカードといった感じ?
ただ、そうすると最近では優秀なオープン発動のドローカードも増えてきたためこのカードを選択する必要性というのも薄れてくるような?
序盤戦では2つ目の能力も使えないですし単純なドローとしては使い辛さの目立つカードかなと。アタック発動の利点とかを生かせるのならば別だとは思いますが…

魔法兵長『トリフェ』EX
オープン1つ目は発動すれば優勢下ならば確実にレベル3標準パラを倒せるようになった上に1ドロー。普通の種族ファイルなんかでは割と役に立ちそうなところですが、トリッキーなカードの多い魔法王国で固めた場合にこのカードのような素朴な(?)タイプのカードが活躍できるのかはよくわかんないです。
優勢以外では狩れる狩れないは五分五分ですし。
もうひとつの方は使い方がムズイです。
サポートが魔法王国の時カードを戻すため自分が思いつく使い方としては
1、レナリーやフェミールを使いまわす
2、美声の魔歌術師やリレーラでブーストくらいのもんです。
この2つ実戦に耐えうるかというとそこは非常に危ういですからね…。

やっぱEXカードはこれくらい凸凹してる方がこのデメリットを克服するにはどうしたらとかどういう構成にすればこのカードが活きるのかというとこまで考えたくなるので、こういう記事を書きやすいなーと思いました。
買うかどうかはモチベしだいですが><



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