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LHカード考察「闇の遺産」

今回のEXはパック売りもあるんだとか。
300Gで好きな神族の2枚のうち1枚と同じ神族の☆3カード、☆1カード1枚ずつは得なのかどうかよくわからないところはありますが好きな色の☆3をねらいうてるのはなかなかかなー。
☆3って3枚揃えしないといけないカードが多いんでピンポで神族買いできるのはうれしいこと。
ただ運が悪いと欲しい方のEXがあたらず300円のパックを延々買うはめになりそうで怖いですが。

カードリストはこちら
さてすでに1週間ほどたってますが気にしたら負けのなんちゃって考察記事です。
まだ買ってないし、況や使ったことも無いです。
それでも見てくれる方は続きからどうぞ。

医術研究生『ニコル』
どうでもいいことなんですがこのカードのIDが2009でした。ほんっとどうでもいいですが(笑)
光の精霊+治癒呪文といった感じ?のカードでしょうか。
治癒系の序盤では手札にきても腐るというデメリットが軽減されており、2積みなんかでもファイルとしての割と安定して動かせそうで強そうな感じがします。
山札が12枚以下でサポとして使ったとき限定でライフ回復なためなかなか条件が厳しく、またフェリア、炎の玉などでの妨害される可能性があるなどデメリットも用意されているのですが、妖精族の治癒術師が実戦レベルであることを考えるとファイルを選ばないこのカードの出番は結構あるのではないかと。

光の娘『ネリッサ』
LHの場合は闇の遺産でのシステムである1ゲーム中1回限定の能力というのはLP限定で発動できることで表現されてるみたいですね。
この子の場合はLP1のとき限定で手札から勝利エリアにカードおいて、そのパラ分の能力を得るというもの。
結局コストは5となかなか重いものになりますが戦闘力はピカイチ。優勢外でもAGIの高さなどもあり単騎でもなかなかやってくれそうです。
ただ、LP1限定というのは治癒系以上に腐りそう。またファイル自体の構成も大型をある程度入れなくてはいけなくなったりと汎用性という点では厳しいカード。
まぁ、愛があれば使っていけるレベルかなと…

探求者『ディガー・バズ』
なんでもやばいカードらしい…初見では見抜けなかったです><
ディガー・バズが敗北エリアに出た場合はオープンが2つとも発動するのかな?そうだとするとその上で動く鎧辺りを置くと確かにゲームは終わりますね…
結局レベル5のオープンであるこのカードの能力を確定でとめる手段というと星の怒りくらいしか自分には思いつかないですね…。
レベル5となかなか重い+3枚までしか同名カードを入れないため発動は早くても中盤+ファイルの構成をある程度絞る必要があるため万能というわけではないとは思いますが一回打つと流れを大幅に引き寄せれてなおかつ戦闘力も高いからなぁ…
現状はよくわかりませんが先にこのコンボを打ったほうが勝ちというゲームにならないことを祈ります。

戦慄の娘『フラマンジュ』
レベル3ではあるもののオープンで手札のローティアのカード2枚を落とすことになるため実際はなかなかに重いカード。
アタック発動はオープンの手札捨てによって促進はされますが墓地ローティア5枚となかなか厳しい条件のため大渦やら再生騎士のような特殊ギミックが無い場合は発動は中盤以降といった感じでしょうか?
アタックまで発動すると強烈なパンチ力と手札破壊+墓地回収でコスト以上の仕事はするんですが、アタックが発動しないと使い辛いだけのカードになってしまうのが難しいですね…
バルバラ辺りでもっと簡単にやりたいことができてしまうのもこのカードの厳しいところ。

暴弓『クリスティ』
このカードもLPの値で能力の発動の可否が決まっています。
LP2以下のとき能力発動可能ということで治癒と同時に打てたりする分ネリッサに比べると格段に打ちやすくはなっています。
その分能力はおとなしめになっていますが、元の能力自体もレベル分マイナー位の能力なんでそこまで困らない気もします。
リミッター能力は墓地依存なんで墓地にカードをよく落とすタイプのカードとは相性がよい気がします。
星の怒りとか妖精の踊りとか。
意外と簡単にオープン合計50ダメとか出してくれそうなんで優勢選ばずともそこそこやってくれそうなのもいいところ。
ただオープンダメージ系のカードも最近は優秀なのが多いから選択肢になるのかは未知ですね。

魔物召喚士『ニーロ』
パラメータ自体はレベル2相当。ということで能力だけのユニットなのですが…
ゴウエンのカードをためてなぜかローティアの竜族、モンスターを直接出してそれをさらに(おそらく)勝利エリアスキルでAT+20するというもの。
発動条件や呼び出せるカードが癖が強いのでファイル組むなら専用ファイルとなってしまいますが、数珠よんだ上で強化みたいなことができるのでそれなりに面白い動きはできそう。
ただ、発動条件の軽さで勝ってるものの、レレイウ出したり、ザルグール出したりできる奈落ファイルの劣化ファイルになりがちな気がしないでもないです^^;;
今後のカード次第ではまだまだ化けるかも?って感じでかな。

見習い鳥使い『レイテ』
まぁ、最近は2枚ドローでも驚かなくなった自分がいるので、オープンの3つ目が無いのであったら時代かなぁーと思ってあきらめえてたけどさ…
なんで、終盤になってからオープンでそんな強力な相手弱体化つけるかな…
オープン3つ目だけでレベル相当だろと。
援護でしか使えない使い辛さ、しかも援護がHP+20 AGI+1とイマイチどこで使えばよいのかわからない援護なのは認めるけどコスト2でオープン2枚ドローはそれを補って余りあるような位の能力なんだよ2つ目のオープンは。
思ったよりは使いやすくは無いだろうけどそれでもこのカードは現段階ではやりすぎですよ。

護り手『リン』
和平交渉を引きずっているのか引き分けカードを見ただけでやばいんじゃないかと思うように。
コスト3で1ラウンドしのげるのだとすれば確かに安い。ただ引き分けなんでGetSPを期待できないのでコスト面では治癒なりメイリーンと変わんないかな?
序盤は単騎では突っ込めないけど援護つければ戦えなくは無いレベル(引き分けラウンドでSPがカツカツになりそうだけど^^;)
両者2ドローはこっちが劣勢のときは助かりそうだけど、追い込んでるときは相手に勝機を与えちゃうので一長一短かな。
同じ引き分けでもサージスが相手の起死回生をつぶして追い込む(イメージ)カードなんで趣が結構違うかな。
ファイル破壊とは相性どうなんだろ。最近まともに動かしてないのでわかんないですね。一見すごいよさそうですが。

それにしてもフォルカウのできることの広さが異常ですね、最近は。

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