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適当キングダム

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LH:10/15修正カード考察

ついに来ました!LH新環境。
毎度のことながら自分の妄想コンボ、こう使えたら面白そうなどという感想が大半の考察記事です。
まず最初は修正から。
なぜか今回はちょくちょくカードにリンクさせてますが(新弾とも絡めて書いてる関係で)、中途半端な上に次の記事でもやるかは未定です
ただでさえ、記事書くの遅いのにリンクを全部に付けたらいつ完成するかわかんないですからね(笑)

カードリストはこちらから(PDFに飛びます)

本編は続きからどうぞ



祝福の神官戦士
勝利/敗北エリアスキルとして優秀なスキルを獲得。今回追加されたポポースなしで考えてもファイルに入る余地のあるカードの様に思います。
自身がレベル3の戦闘スキルがない頼りなさを考えても安定感の高いカードで、これからはポポース含めての活用がちょくちょく見られる気がします。

雷の使い『ルビア』
フォルカウのカードには、魔法王国の格闘家、ラスアム等似たような動きをするカードが多くあります。
魔法王国の格闘家には侮りがたい勝利/敗北エリアスキル、ラスアムには細見剣の剣士とのコンボなどの売りがありますが、このカードの売りといえば師匠級魔術師であること、専用グリモア掌握の雷があることですかね。
掌握の雷を合わせた場合のダメージはなかなかのものですが、水の槍で沈むし、単騎で出せないカードなんでイマイチな感じを受けます。

魔法王国の衛兵
人魚族の盾兵の亜種といった感じ?
人魚族の盾兵に比べると自身をメインとして出した時にもオープンの恩恵を得られ、自身の戦闘力が高くなるという利点があります。
ただ、援護タイプとしてHP+20、AGI+1はHP+60に比べると使いづらいため、上位互換ともいえない感じです。

コアトル
勝利時に相手のレベル分のSPをゲットというのは魅力的なんですがこのユニット自体の戦闘力の低さがネック。レベル5なんでそこまで気軽に出せないというのもマイナスポイントです。
普通のファイルであれば同じようなカードでエルドラード等の方が安定すると思います。
ただ、今回追加された太陽神の信奉者でレベル2+手札1枚で場に出すことができるので2つ目に上げたマイナスポイントは若干軽減できると思います。
ただSPを得るためには相手がユニットをセットし、なおかつ相手のユニットよりもコアトルが強くなければならないので厳しいことには変わりないかと。
デイカーが旧スキルの時だったらメタカードとして使えたかもですが…

黒竜の騎士『ミリア』
シンプルに敗北エリアにカードを置くユニットとして奈落ファイルなどに使われていたしシステム一辺倒だったミリアですが、竜族カードを敗北エリアにおくことで自身を強化できるようになりました。
水竜なんかを置くことでアドバンテージを失うことなく戦えそうです。
ただ、そういった運用を念頭におくならばミリアEXの方がファイルとしてうまく回りそうです。
敗北エリアにカードをおけるカードが増えた昨今、やはりミリアは奈落ファイルくらいシステマティックなファイルじゃないと入らないかなぁという印象です。

真夜中の犬
実は修正は二度目の真夜中の犬。今回の修正でアタック発動時にもドローが可能となり、また勝利時発動にドローできるカードが野犬のタイプをもつカードとなりました。
8弾の追加により、野犬には巨大なる影犬が加わり、それらとシナジーをもつ野犬の主が追加されました。
野犬の主に真夜中の犬をサポートにつけ勝ちつつ野犬をドロー、次のターンで野犬の主の勝利エリアスキル(敗北エリアでも発動しますが^^;)でパワーアップした野犬で連撃といった流れを実現できるようになっています。
ただ、攻め手としては単調なので優勢黒以外ではそんなに強くないのかなという感想です。

火山の巨人
修正は受けましたが、多足の甲殻獣とのコンボは健在。レベルも1下がり、優勢以外の高ゲットを狙うなどに関してだけ言うなら使いやすくなったともいえる気がします。
サポートが使えず、多足にしろ火山の巨人にしろAT100出せれば勝てるため、このカードに頼り切った編成はできないもののなんだかんだで強いカードであるのは間違いないでしょう。
個人的には赤のユニットをランダムで選ぶ感じにすればいいかなぁなんて思っていました。

山育ちの獣狩り
レベル3のユニットもこれ位しないとファイルには入らないということを考えると、LHもスタートから遠くにきたものだとしみじみ思います。
優勢下でレベル4以上のスペックを発揮、援護としても使え、おまけで付いているような勝利/敗北エリアも何かと便利です。
修正後の海底の漁師蟹なんかは前環境ではあまりみなかったものの自分の中では強カードでした。
このカードも使ってみれば相当に強いと思います。

飲み込む巨大蜥蜴
たまーに使ってくるイクサーさんがいて、対戦記録にメモするとき「巨大蜥蜴だっけ?」といつもわからなくなります。「巨大」と「トカゲ」というワードが出てくるのは覚えているのですがうまくつながらないというか。
パラメータと敗北エリアスキルの強化、新たに勝利時発動が追加されました。
勝利時の1ドローによってそこそこ軽くつかえ、HPが100あるため優勢以外のユニットになかなか狩られにくくなったのは面白いところ。
戦闘力に関してはカサンドラに勝てる意思を持つ森の方が強いと言わざるを得ませんが、こちもなかなか面白そうではあります。
カサンドラが現役中では厳しそうですが^^;

魔獣兵『オートス』
今回の修正、新弾で隠れた新要素として「相手の墓地を除去する」というのがちらほら。
魔剣、旧ニーロ、不死霊体などなど墓地をリソースにする強いファイルというのは前環境ではたくさんありました。
ただ相手の墓地を対策できるカードは少なく、実戦レベルといえたのは罰の穴位でした。
妖精の踊り、魔弾の射手等の高速でアドバンテージを失わずに墓地を肥やせるカードが多いことも合せて考えると、自分は相手の墓地をメタするカードがもっと必要だなぁと思っていました。
そこを分かってもらえたのは個人的には嬉しいところです。
さて、オートスの話ですが、魔獣王リヴィエラの相手の墓地除去版といった感じでしょうか?
墓地が15枚以上の時は優勢を無視しても勝てそうな勢い。
罰の穴の使いやすさはないものの、単騎で使えるのは別の魅力があるように思います。

太陽王国の上級神官戦士
敗北エリア限定という使いにくさゆえに敬遠されていたけどこれからはいけるはず…?
強化されたのはわかるんですが、色限定除去ということで意外に出しづらそうです。
前環境で上級剣士はそこそこ使えた印象がありますが、ニーロやデイカーが修正を受けた今度の環境でこのタイプのカードが活躍できるかはまだ未知数な感じがします。

青石のカーバンクル
以前のあってないようなスキルから一変、レベル2ながらゲームをコントロールできる能力を得ました。
1つ目のオープンは後述する安らかな祈りのユニット版。
あちらがブーストとしても使える条件的、コスト的な軽さが売りなのに対し、こちらは援護幅の大きさ、2つ目のオープンとの強力さが売り。
2つ目のオープンは1つのカードとして独立できるくらいの強力さ。カーバンクルファイルを組むとすれば白石のカーバンクルと効果が競合するのがネックといったところでしょうか?
(現在のカードでカーバンクルファイルを組む意味があるのか?というのは別問題として)
1つ目のオープンの意外な条件の厳しさ、2つ目のオープンを使うとした時のカーバンクルによるファイルの圧迫については少し留意したい所。
最近思うのですがこのカードや魔弾の射手のような実際のレベルより軽いコストで出せるカードにレベル分のパラ振るのって他のカードの選択肢を奪ってるような気がしてしょうがないんですけど…

太陽王国の神官戦士
勝利エリアも参照できるようになり、強いカードを勝たせて連撃ということも可能に。
ただ、所詮はAGI3で単騎では安定しないですが…。
ミリアEXなんかと組み合わせるとねらってATあげれますが、コスト分の仕事をするかは疑問です。

呪われた邪悪な鎧人形
コストが結局5、援護できないなどデメリットはあるものの、改めて問われると優勢下で単騎でこのカードに勝てるカードって結構少ない気がします。
劣化ボルバロン炎の巨石兵などのカードでファイル圧迫せずに使えると言われたら自分としてはやっぱり強いと思います。(モンスターファイルの強みは状況に合わせて動く鎧もおけるというところにもあるんですが)
墓地ドローはそんなに使う機会はなさそうですが、ドローした際は相手に警戒されること必至なのでその辺りを計算に入れてプレイできると面白そうです。

深遠の策士『ガルディレア』
★5とは思えない影の薄さを誇ってたカードですが、今回の修正を経てバリバリ使えるカードに。
敗北エリア版フェティスといった感じでしょうか?
敗北エリアの能力は勝利エリアに比べるとおとなし目のためパラメータ面では優遇されている印象です。魔弾の射手なんかで落ちないのは結構な差の様な気がします。
今回修正されたデイカーで置けたものなら大半置くことができ、動く鎧などを置くのは本体のオープンも合せて相当な嫌がらせになることでしょう…
もしかしたら、壊れレベルなのかもとデイカー恐怖症の今日この頃はそう考えてしまいます。

探究者『デイカー・バズ』
まぁ、修正受けましたね。
今回の修正でユニットとしてマイルドになった感じ。
手札1枚と自分の勝利/敗北エリアを代償に相手のHPを40削り、SPを2減らします
勝利時発動までいけばSPを4奪います。
なんだかんだで相手のSPを確実に減らせるカードは出せるGetSPの許容範囲が広いのでまだまだ使えるレベルな気もします。
本体のAGIが低く、オープンダメージと相性が悪いのはマイナスポイントですが、8弾で出た幽鬼の魔術師とは限定的なコンボ要因であったりとなかなか自分としては面白いと思います。

魔物召還士『ニーロ』
持ってくるのが山札から手札になったり、発動条件が消えたりといろいろ修正を受けました。
発動条件がなくなって余計強くなったのでは?と思ったりしましたが、やはりフェティスが同様な修正を受けた後見る機会が少なくなったことを考えると弱体化なのでしょう。
それでも完璧に見ることがなくなるほど弱体化したわけではないので、要は使い方ということになったということですかね。

見習い鳥使い『レイテ』
EXが発売され、このカードのスキルを見た時は相当に失望した気がします。
ついに壊れ商法もここまで来たか…と。
修正されて何よりです。
新スキルの方ですが、ランダム要素の強い感じになっていて安定しません。
それぞれのダメージが同じ確率で出るなら期待値は20。ドローも含めればレベル3分の仕事はしている感じ?
ですが、ユニット自体がAGI3であるためオープンダメージをうまく使いこなせない感じがあります。
山札10枚以下になるとSPをさらに2消費し、ドロー3枚、オープンダメージ期待値40。
10枚以下という条件は試合運びによっては最終ラウンドになっても達成されず、さらに今後の環境では墓地から山札に戻すカードの存在によってさらに達成しにくくなるような気がします。
なかなか使いどころが難しそうなカードになった感じです。

改めて眺めてみると修正だけでも相当な量がありますね…
これだけ1か月位先行させて実施してくれたら個人的にはもっといろいろな環境を楽しめたかなぁ、という感想です。
一気に出過ぎちゃうと忘れてしまうカードも多いですし。

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