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LH:12/21修正カード考察(ローティア編)

ほんとの「壊れ」カード以外はある一時期からマイナス修正することがなくなりましたね。
「せっかく交換したのに~」みたいなことがいやなのかも知れませんがある1枚を修正するだけでだいぶ変わることもあると思うんですけどね…
今の優勢ローティアだって鎧人形のオープンでのHP-30で出せないカードてごまんとある気がします。
カードリストはこちら(PDFに飛びます)
本編は続きからどうぞ

魂の守護者『フィミーリア』
序盤戦では比較的高い火力を発揮していたので、今までもたまーに使っている人は見てきましたが序盤戦の火力はさらにアップ。
まぁ、高Getローティアは大抵邪悪な鎧人形が出てくる環境では厳しいかなぁ…
LPが減るとアタック発動で相手のSP減少+こちらのSP増加をします。
ATの値が40以下の時なんでデコイはつぶせるけども、優勢無視のレベル3(バネットEX等)はつぶせないので使い勝手はいまいちSP回復効果だけなら魔弾の射手でいいですからね。
HP20のためアタック発動もしにくいですしねぇ。

恐怖
どう考えたって無慈悲使った方がいいわ!というような効果だったのが改良。
ただコスト3払った上でのアタック発動でレベル3以下限定というのは打ちにくい気がします。
強いレベル3以下のユニットというの大抵高AGIか後攻付加なんかがついているもんだと思うので相性が悪い気がします。
レベル3潰しならユニットとしてヘルキュレイス強襲する悪夢なんかがいるし、素直にオープンダメージ系のカードの方が汎用性があるような気がします。
レベル4までとかだったのならまだメタ次第で入れれたりはしたんですが

魔獣王『スカリオン』
レベル6以上のカードの効果発動を防ぐというなかなか絶妙な効果がつきました。
優勢黒であるならばミフィラー援護でいろいろと狩れるようになりました。
啓示ラステには痛いカウンターとして刺さるように。
とはいえ優勢外や分解はまだまだ怖いので出すときは細心の注意を払わないといけないんですが。
レアリティの関係でミフィラーとスカリオン持ってる人というとそんなに多くはないでしょうからそこまで見ることはないと思いますが、カードの重さと効果が釣り合ったなかなか面白いカードだなぁと。

魔獣兵『ベロス』
アタック発動が新たに付加した形に。
効果が発揮されれば邪悪な鎧人形は狩れる感じに。
相手ファイル(魔法少女ファイル等)によっては全然発揮されない効果ですし、手札の少ない序盤ではリフェスのカードの使用率の低さも相まって効果が発動しなささそう。
相手の手札覗いてリフェスのカード落とせるのは相手が今治癒系のカード持ってるかがわかるので(妖精族の治癒術師ガイエスハートなんかは除きますが^^;)相手を選ばずなかなか優秀な効果なので魔獣なんかの枠組みを考えずとも邪悪な鎧人形読みで刺されば面白いカードかなと。

奈落の亡者
援護で使った時にはとりあえず帰ってくるようになりました。
AT+20はそんなに使いやすい援護ではないと思いますが地味ながらアドバンテージを失わない敗北エリア含めて意外に使いどころのあるカードだと思います。

考察まったく関係ないんですが「邪悪な呪われた鎧人形」ってネーミングセンス悪い気がしません?
形容語が2つついてて無駄に長ったらしいというか。
と、だいぶ昔のカードに文句を言ってみたり。

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