適当キングダム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LH:12/21修正カード考察(ゴウエン編)

今回のLH修正の本丸ゴウエン編。
リドEXやら火山やらがおかしいのならそこを修正しろ!みたいな感じになってます。
優勢ゴウエンでは他の神族と戦闘力が1まわり違う気がするのは自分だけでしょうか?
カードリストはこちら(PDFに飛びます)
本編は続きからどうぞ

旅する猛獣『アスート』
2つ目のオープンは対象にならないカードを探す方が大変なくらい対象が広く、とりあえず警戒のHP-20が打てるのはなかなか優秀。
1つ目のオープンの係数もLP×20とデメリットになるのがLP1くらいの時で、LP5や4の時は優勢無視でもHP100でもぶっちぎれるすごいカード。
戦闘特化で一番大事な時期に弱いので「壊れ」タイプのカードではないんですが、後述の渡り歩くでかすんで見えたりしますがこのカードも十分強力です。

踊り子『クリナ』
相手のサポ次第で能力が変化。
サポがあるときは高速ユニットに変化。ただ、意外に係数が低いのと本体のHPが20のためこの効果だけならバンデールで十分といった感じ。
ただ、このカードは相手のサポートカードがない時の効果がなかなか。
相手の勝利/敗北エリア消してSP2バック。火山メタの時の対処カード(援護でも使えます)なんかが真っ先に頭に浮かびますが、相手の勝利/敗北エリアに厄介なカードがあるけど、GetSPが低いラウンドなんかにも使えたりとなかなか使いどころの多いカードだと思います。
アベルで十分とかは言わないで~ あの人のやってることが半端ないだけだから><

魔力武器
なんかやたらと修正を受けるこのカード。
元効果でも十分すぎると思っていただけに意図が読めません(まぁ、鬼の一言のせいで魔力武器じゃないとダメっていうファイルもそんなに多くなくなってしまいましたが)
優勢外カードに対してはAT+50とすさまじい係数に。
まぁ、汎用性では鬼の一言が勝っちゃうんですけど(笑)

点火
敗北時にSPバックがつきました。
でも、このカードは相方がHPが大きい=レベルが高いカードなため守備力強化みたいに使いやすい援護じゃないからこのような効果ではあんまりカード自体の魅力は上がらないと思うんですけどね。

竜鱗刀の剣士
竜族キラーだったのが竜族が絶滅したためか(?)モンスターキラーも兼職。
ただ、火山→多足を倒すためには結局援護が必要なんですが^^;
1つ目のアタック発動は呪縛なんかとコンボできるようになっているためそこら辺はメタ一辺倒で終わらないのはいい感じかなと思います。
ただ、素で刺さるカードが少ないですからねぇ… 

狂獣『ダンダーン』
AT20以下というとなかなかにカバー範囲があり、優勢ゴウエンだとエレーナ長距離銃の騎士トルテ等。
どこでも出てくる可能性のある即死系やリドレーアEXもメタの対象なんでなかなかに刺さる対象は広い1枚。
ルザとは違いサポート打ち消すだけなんで当たっても効き目のないニーロヴァイオレット×2等のユニットもいますが、このカードの場合単騎の戦闘力が普通の戦闘用ユニットと比べて高く、オープン、アタックのダメージ期待値を20としアタックまで行くと優勢下で100、非優勢でも70と驚きのパンチ力。
AGI3のため単騎ではそこまで安定しませんが、オープンでダメージが出るし優勢下でもHP>ATのユニットなのでエイジズにも引っかかんないので環境関係なく使って消そうなユニットのように思います。
火山の巨人のような勝利/敗北エリアを対処しないといけないカードがいまだ多いので完全に昔のように援護の使えない優勢赤というようにはならないと思いますがこのカードで使いにくくなったことは確かだと思います。

貫手『ダイアソア』
ラスアムが流行ったあたりから全然見かけなくなったこのユニットですがHPが大きくなって再登場。
援護ができなくなりましたが、これだけHPがあればいらないですね。
優勢下ならばレベル1の援護でも十分すぎるか力を発揮。
他優勢でもレベル2以上の援護がつけば大抵のユニットを狩れます。
ただ相手のの使った援護が鬼の一言だったり分解だったりすると無力なのは悲しいですが^^;
序盤戦だとあまり活躍できない気もしますし、現在の高HP環境だと能力を発揮してもうまく刺さらないことも多そうです。

渡り歩く少女剣士
前環境ではなんでかそこまで見ることのなかった渡り歩く少女剣士。
エイジズの餌になって環境から駆逐されたとこまでは自分でも想像がつくのですが、エイジズ環境が終わった後も復活することはなかったような…?
今回のことでHP100のユニットにHP+40の援護という古くからの定番手を単騎で倒せるか力を手に入れることができるように。
渡り歩くは序盤でも腐りにくい使いでのあるユニットなのにこの係数はないなぁと思います。
確かに優勢を無視して出すからにはある程度のリスクは覚悟するべきでしょうけど、高レベルのカードが同じく優勢を無視している渡り歩くに一方的にやられるっていうのは少しおかしいような?

ファイター
HP○○以上即死という珍しいタイプの能力を持つカードで自分もフィエルテが流行っていた時には対抗策として使っていたものでした。
今ならわざわざこんな使いにくいカード入れずとも分解やら何やらでいくらでも対処できたのにと思いますが、当時は当たると無駄にうれしかったものです(遠い目)
今回の修正でレベル3と使いやすくなったのですが、AGIが1、条件が110以上となりサポなしの時ではほとんど発動しない感じになってしまいました。
リドレーアEXや邪悪な呪われた鎧人形のメタカードとしても使えるんですが、このカードの動き方の特殊性ゆえにこのカードをメインで動かそうとすれば相当に難しいファイルになるでしょうし、1枚ざしなんかで使うなら月公国の長刀使いなんかの方が入れやすそうです。
相方の石化がもっと汎用性の高いカードになったりすればとも思います。

岩石落とし
レベル1のオープン発動で優勢神族ゴウエン限定とはいえ3枚山札削れる時代が来るとは…
フェルアンザンガディランで削っていた時代が懐かしいです。
相手のユニットのみを落とすので山札回復能力のある妖精族の治癒術師魔獣王リヴィエラが全部落ちちゃったみたいなこともありそうで山札破壊としての攻撃力は見た目以上のものがありそうです。
カサンドラあふれだす魂なんかを仕込んであるファイルならリカバリーはできそうですが、そういったカードが入っていない場合、偶然でもそういったことが起きてそのまま削りきられるなんてことが結構ありそうな気がします。
まぁ、今の山札破壊系のファイルでは相手の山札を積極的に削る<自分の山札やLP回復手段の充実 な気はしますが。

騒がれていなかったヴァイオレット×2にわざわざ修正を施してバランスをとっていた時代は遠く昔になってしまったのでしょうか?


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。