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LHカード考察「五大陸の英雄たち」

LHイクサーさんのブログをいろいろ見に行ってそれぞれの新EXの考察を眺めて、「自分はどう書いてたかな~」とブログを見直してみると…
…あれ、記事がない。
Σ( ̄口 ̄ハッ
下書き状態のまんまだったー><

ということで今更ながら新EX考察です~(泣)
カードリストはこちらから
本編は続きからどうぞ

ピースブリンガー・エンジェル
レベル3分のパラ持ちでオープン、カウンター、勝利エリアでのSPロック能力。
魂削りの女剣士の様な派手な効果ではありませんが、相手がノーセットの時でも(むしろその方が)着実に削って行ってくれるのが面白いところ。
ユニットが白のため海底牧場の魔女聖なる武器の神官なんかと組み合わせることができるため同じような能力のローティアのユニットに比べるとSP供給の面で優れている感じがしますし、大空の風と組み合わせて複数回のカウンター発動を狙ったりと意外に使い出はあるような気がします。

デスブリンガー・エンジェル
相手のレベル4以下のユニットのオープン無効、レベル4以下のサポート無効、両者の勝利/敗北エリア無効
雰囲気としてはサージスに似ている感じを受けますが、このカードの場合、相手にレベル5以上のカードを出されるとほぼ負けになってしまうというのが非常に厳しい気がします。
またこのタイプのカードならばぜひできてほしかった、ノーマルラステ潰しや治癒潰しもできません。
能力封じ自体は強いんですが単騎で戦うしかできない割にパラが低く、レベルも5と高いのがネックかなぁ。

神滅侯爵ラインハルト
オープン発動で4枚墓地に移行するため、墓地に1枚以上ローティアのカードがあるという条件を満たしさえすれば序盤でもAT50以上でドロー1枚。アタック発動でもう1枚ローティアのカード限定ではありますが墓地から1ドローですので実質のコストは結構低めです。
自らの山札を削るという能力は自分の墓地を素早くためることができるメリットと相手にファイル内容がばれてしまうことや山札切れが早めに起きてしまうというデメリットが共在するのでそれに合わせたファイル構成が必要な気がします。
何気に今回のローティアのカードのラインハルトとシュレーゲルは魔族なのですがLHでは魔族を参照するカードがグラヴァーンEXくらいなのが悲しいところ。

時空を歪める者シュレーゲル
オープンで墓地からのランダム1ドローの狂信者パラ。
AGIが2で困ることもなかなか少ないのでパラメータはあまり問題にならない気がしますが、墓地からの1ドローは狂信者の勝利スキルと比べると寂しいところ。
勝利エリアスキルでレベル6以上の相手ユニットのHP=0にするという珍しい能力を持っていますが、自ユニットはローティア限定という制限のため、後出しはほぼ不可能(?)なため、前のターンから出した時のみしか使えないのですが、前から見えていれば怖いタイプの能力ではないためそこまで積極的に使えないかなぁと。
偶然絶妙にはまったりすることはあるかもしれませんが戦略に組み込むことは難しそうです。

調停商人オウルカーン
アタック発動で墓地からのランダムドロー、HP、AT-20というのは条件のあるユニットにしては少し弱いかなあという印象。
HPが低いため複数回発動は厳しいでしょうし。
援護でも使えますが水の槍とやってることがあんまり変わらないのにこちらはコスト3で条件がありますからねぇ…

魂の刃マキリ
一瞬「魂のカマキリ」に見えました。そう見えた人って結構多いですよね?ねっ?
能力の方は序盤戦(相手の墓地が5枚以下)ならばコスト3でレベル5相当パラ、相手の墓地6枚以上で相手の墓地3枚戻してHP-20
三つ目のオープンとしてディメンジョン・ゼロパックシリーズではおなじみの相手のAGI3以下の時自分のAGI+2
AGI3でAGI勝負にならないのはこの手のパラのユニットとしてはありがたいし、5枚以下の時は援護として使った時にHP+40、AT+20、AGI3以下~が付き(援護で使う時ならば自ユニットがAGI2でも役に立つのは大きいと思います)レベル3分の働きをじゅうぶんにしますのでで弱点といえるのは相手の墓地が6枚以上の時は少し弱体化するかなぁという点くらいでしょうか。
(相手の墓地カードを山札に返すのは場合によっては非常に有効な一手になるので単純な弱体化というわけではないですが、この手のユニットの立ち位置を考えるとという意味でです)
トルテ獣狩りと並べてみるとこのカードだけ突出してヤバイわけじゃないのですが、まぁいろいろすごい時代になったなぁと

フルアーマー韋駄天丸
すこし効果が分かりにくいですが、ユニットとして使った時は勝ってもLPが削れず、援護として使った時はSP1回復してサポートにあるこのカードが山札に戻るといった感じ?
LPが削れずに勝って得するのは山札削り系のファイルですが、わざわざこのカード使う必要性は無い気がします。
(いくらコスト0とはいえ決定力不足な気がします)
1つ目のオープンが「このカードが~」とかではなく、ただ単純にサポートにカードがあるときとかだったら面白かったのかもと思います。

組合長ペンギン・ポー
オープンを簡単に言うと「対戦プレイヤーの手札があなたの手札より多い時、あなたは山札からカードを2枚ドローする」
コスト4で条件付きの2ドローというのはLH黎明期ならいざ知らず、ドローの手段ならいくらでもある現在では使いどころが思いつきません。
レベルがマイナスになった時のスキルとかもつけてくれたら良かったのに…

サイバー・プリンス
自分の勝利/敗北エリアにゴウエンのカードがあるとHP90 AT50 AGI3とレベル6(?)相当になるというシンプルですが使いやすい能力持ち。
本体のレベルが4のため勝利/敗北エリア除去でカードが消されて能力が使えないということが少なく、安定して戦闘用ユニットとして使って行けそう。
加速持ちなので渡り歩く鬼の一言なんかにも強いのもなかなか魅力的。
ただエイジズとかはほんと勘弁ですが^^;

サイバー・ビューティー
こちらはサイバー・プリンスの能力参照がリフェスになってレベルとパラメータがそれぞれ下がった感じ。
サイバー・プリンスとは違い、こちらは相手のエリア除去で能力を阻害される可能性がありますが、そこはレベルの低さでカバーといったところでしょうか?
レベル2なので弱者の盾と組み合わせる事も可能でセリアなんかと組み合わせて専用ファイルというのもネタではありっちゃ有りなのかも。

基本的に地味ーな感じのEX。そこまでアリーナで見かけるという感じではなさそうですが、個人的にはそれくらいの方がむしろ使ってみる気になります(笑)

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