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LH 2/8修正考察(ゴウエン・ファルカウ編)

いつもなら平日なところで休める普通の休日って個人的には結構好きなんですよね。
(最近はなんでも三連休になっちゃうんで^^;)
待ったりやった割にはそこまで内容に厚みはないですが修正考察の続きです。

修正に関してはこちら

本編は続きからどうぞ

六装填銃の騎士
標準レベル3パラでなおかつ自身の山札から任意のゴウエンのカードを1枚送ることで相手ユニットのHP-20
コストを考えればなかなかのユニットなのですが、最近インフレ傾向の強いゴウエンの低レベル帯からみるとおとなしい位な戦闘能力です。
山札から任意のゴウエンのカードを落とす事の戦略性も魔弾の射手がコスト1相当で好きなカードを落とせることを考えると低いと言わざるを得ないです。
ゴウエンのカードで墓地に落とすことに意味を見いだせるのが妖精や魔法剣士くらいな気もしますし。

強襲の弓兵
オープンで30ダメージ、AGI5のAT20なため優勢外でも標準レベル3パラは倒せますし、優勢ゴウエンならば70ダメまで行くので結構なユニットが射程内になります。
勝利エリアスキルで相手の牽制力もあり、援護としても使える良カードなのですが…
なんだかんだでオープンの条件「勝利エリアにカードがある」というのはなかなかに使いにくいものです。
使うとするならば速効系ファイルのテンポカードとしてでしょうか?
矢の雨を組み合わせて使えるユニットの中でも相性ではかなり良いカードなのでそこのところもうまく使えれば…

祈りを捧げる銃姫『ユーニ』
傭兵版、ユニット版の再生する森といった感じでしょうか?
現行でも傭兵ファイルはフォル鯖でもそこそこ戦えそうなファイル(EX祭りですが^^;)と思っているので、ファイルの傭兵濃度を下げることなく山札切れを防ぐ機構をつけれるようになったのは大きいと思います。
自身で傭兵を勝利エリアにおけ、地味に先行持ちなため単体の能力も高いのもポイント高いです。

拳銃王『シェルビー』
オープンのダメージは山札からランダムで選ばれたカードのATに依存するため、山札全体のATを高めるように構成するのがいい感じ?
2つ目のオープンで傭兵王国の銃戦士EX傭兵王国の魔法使い傭兵王国の剣士EXの能力を併せて使ったオープンダメージ特化のユニットとして使うのが個人的にはパッと浮かぶところ。
さまざまなタイプの傭兵をたくさん入れるよりは、オープンに特化したタイプだけを何枚か入れた方がファイルとしてはうまくまとまりそう。
(自身が傭兵ではないためガチ傭兵ではうまく動かなさそうな印象を受けます)
何気に今回のゴウエンの修正は今カード含めて王族カードが多いのでエルネートEX王室付き神官団は以前よりは使えそうな機会が増えるのかも…

竜眼の王『アインハザード』
オープンの能力の条件が軽くなり以前よりは楽にレベル5相当のユニットになることが可能になりました。
勝利エリアスキルもSP消費と後攻付与が無くなったため直接ユーニの様なユニットで出すことに以前より意味が生じるようになったかな?
(ユーニで出すとHP100、AT40 AGI1で先行持ちという謎のユニットが誕生します)
とはいえ、SP消費をしないことの利点を生かすなら普通に出して、次のターン魔術の使い手の様なユニットでSP消費をほとんどせずにラウンドをとるという使い方がいいのかな。
竜族3枚はなかなかに条件としては厳しく、なかなかにファイル構成なんかは大変そうですが面白そうなカードです。

巨大な多足の甲殻獣
今回の修正の中ではアリーナに与える影響が大きいであろう一枚。
敗北エリア発動の条件が山札が9枚以下とかなり厳しくなり、普通のファイルでは最終局面(もしくはそこまでいかないで終わる試合も多いであろう)でないと発動できなくなりました。
また、墓地のカードを山札に戻す効果を持つカード(罰の穴オートス)で確実に発動を止められるようになり、対処法も多くなったかと。
(以前の条件では相手の手札にある程度カードがある場合はそれらのカードでは防ぐことができなかった)
本体のパラメータの弱体化もあいまって火山の巨人→巨大な多足の甲殻獣という強力な流れは大幅に弱体化し、以前より見かける機会は減るのではないでしょうか?
個人的にはオープンダメージの弱体化と渡り歩く少女剣士の強化でHP大型環境は収まっていくんじゃないかなぁと勝手に予想。
あと、今回の修正で自分の山札が10枚以上の時はオープンで山札を削り、ランダム要素でSPと手札が付いてきます。
レベルが5になりパラはレベル4相当にでオープン発動で得られるSPの期待値は1、増える手札の枚数は+0.5枚なので数値上でもコストよりも仕事をしている感じで、なおかつ自身の強力な敗北エリアスキルと連動しているので面白い効果なのではないでしょうか?
今回の修正でアリーナで目撃することは減るとは思いますが、それゆえにこのカードの奇襲性の高さが生きてくるため
スパイスとして良い動きをしそうです。

隼の聖騎士『ラルト』
単騎で出しても1つ目のオープンが発動すればかなりの範囲のユニットの相手ができるし、勝利時発動までいけばドローが2枚。
出せば大抵は勝てる安定感とドロー能力が組み合わさって弱かったユニットはいないので(カサンドラしかり旧鎧人形しかり)このカードも間違いなく強カードでしょう。
問題は魔法王国2枚というなかなかマニアックな条件ですが、まぁこれは満たさなくても使えるレベルなのでそこまで意識せずに組むというのもできそいうなので意外に問題にならないかな。
なんだかんだで1番の問題はベーシックの☆5というレアリティなんでしょうね。

俊足の剣士
サポートなしならAT40AGI5の先攻持ちとレベル3にしてはかなり高い戦闘力をお持ちです。
アリアドネーなんかにはいい感じで刺さるのですが、優勢無視した魔弾の射手なんかにあっさりやられてしまうのが悲しい感じ。
似たようなカードに海底の漁師蟹がいるのですが、あちらはHPが大きいための安定感、負けても次のターンの布石になりテンポを作れることが魅力、こちらは魔法王国であること援護発動持ちであることなどが魅力となるでしょうか?
ファイルの構成次第といういつもの結論になってしまうのですが良カードかと。

雷雲
炎の竜巻がある中では存在意義から謎だったカードである意味修正を受けるべきして受けたカード。
炎の玉に似たようなカードですが、ドローが1枚つき、さらにファルカウのカードであるということでこちらの方が需要としては高い気がします。
サポートの発動を防ぐのは終盤の読み合いではなかなかに面白い選択になるのでアクセントとしては結構面白いと思いますが、普通に使うには少し火力が物足りない(贅沢?)と重さがやっぱり気になります。

巨大鳥
レベル4だけど援護前提でしか使えないコンボカード。
しかし、コンボが発動すれば優勢をあまり気にせずラウンドが取れ、なおかつ1ドローが付いてくる。
このコンボメインでファイルが成立するかが結構微妙なラインの能力ですね。
魔法王国の魔導戦士EXの似たようなカードもあるのでやってやれないことはないんでしょうが…
このカードの場合普通にセットしても1回目のアタックでAGIが増えるため、HPの増える聖なる盾との組み合わせも可能っちゃ可能なのでファイル構成の工夫次第なんでしょうねぇ。

大怪獣
レベル7ということで結構なパラメータに。
とはいえただ大きいだけのレベル7ユニットというのは個人的にはそこまで必要性を感じません。
援護戻せるので戦闘力だけを見れば強いのかもしれませんが…
海洋魔獣系のスキルとしては敗北エリアスキルでHP-系が新しくできたので選択肢が広くなった…のか?

人間になる術
リヴァーレの様なデメリットオープンスキルを無効化する、もしくは人魚族のスキルを消す代償としてパラを強化するという2つの使い方が考えられるのですが、前者はこのコストを払ってまで使いたいカードがない、後者はこのカードを入れるくらいなら他色のユニットを入れるなんかの方が汎用性が高いということで修正受けたとはいえこのカードにはそこまで魅力感じませんね…
人魚自体も単体で使うというよりは、ドローサポートとして混合で使われることの方が多いですし。

偵察の有翼兵
勝利時にしろ、敗北時にしろそこまで損しない仕様になってカウンター発動が発動すれば結構なアドバンテージを稼ぎます。
とはいえ、このパラでは発動させるのはなかなか難しく、そこまでして必死に合わせるほどの効果かといえばうーんといった感じ。
前よりみるべき点は多くなった気がしますが明確な使えるビジョンが見えてこない感じです。

多足はいい感じに修正されたかなぁという印象。他の修正もマイルドな感じが多く今回の修正はゲームバランスとしてはいい方に向かったのかな?

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